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相談その8

中国では有期雇用の契約社員しかないと聞きましたが本当ですか?

相談者:佐藤さん(仮名)24歳 女性

大学で中国語を専攻。中国での就業を希望するが新卒は就業ビザが取れないため、日本で2年間就業経験を積み、中国での転職先を探している。

中国で働きたくて、就業ビザのために日本で2年間働きました。
ビザの条件を満たしたので、中国での仕事を探していますが、中国は契約社員の仕事しかないと聞きました。
長期で働きたいので、契約社員は避けたいです。

キャリアアドバイザーからの回答

日本と中国は雇用の形態が異なります。
日本のように、最初から無期限の雇用契約を結ぶケースはまずありません。
中国の場合、1~数年単位の有期契約でのスタートし、契約を更新していくというのが一般的です。
日本人であっても、中国の「労働契約法」に準拠した労働契約書を企業と締結します。試用期間は労働契約期間に応じて決まっております。
ビザの期限の関係もあり、1年契約の企業が多いように見受けられますが、2年や3年で契約をする企業もございます。
ただ、契約期限が終わったら終了と考えている企業はほとんどなく、長くお勤め頂きたいと考えていらっしゃいます。中国の労働法上、有期雇用という形を取っているだけであり、基本的には継続して雇用されている方が多いのが現状です。

キャリアアドバイザーからのポイント

■中国は有期雇用が基本。
■日本人であっても中国の「労働契約法」に従って働く。

担当:張 晶(Jenny) 上海エリア

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