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履歴書・職務経歴書の書き方
Resume Guide



日本企業への応募は日文が基本

  • 日系企業へ応募する場合には日文、中国系企業へ応募する場合には中文、欧米系企業へ応募する場合には英文の書類を準備します。
  • 近年では、WEBサイトやメールで応募書類を受け取るケースも多いため、応募書類はパソコンで作成します。
  • 履歴書に限っては手書きでの作成を求められるケースもありますので、その場合には手書きで改めて作成します。

履歴書の書き方

履歴書は“事実”を“正確”に記載することが重要です

  • 名称(学校名・企業名・資格名など)は正式名称で記載します。(例:英検2級→実用英語検定2級)
  • 昔に作成したものをそのまま流用してしまった場合、年齢や日付がふるいままになっており、企業の心象も悪くしてしまいます。応募日付にあわせて最新の状況が正確に記載されているかどうか確認しましょう。
  • 写真を添付します。写真はスーツを着用して撮影します。
    スナップ写真の切り取りや、自分で撮影した携帯カメラ写真などはNGです。

職務経歴書の書き方

具体的かつ簡潔に自己アピールすることが重要です

  • 具体性のない職歴説明や、冗長的な職歴説明はNGです。A4で1,2枚程度の文量が基本です。
  • 自己PRは応募企業・求人との接点を意識し、相手がどういった点に興味を示すかを考えて記載します。
  • 決まった書式はありませんので、表題や見出しなどを工夫し、メリハリをつけましょう。

中文・英文レジュメについて

日本のように「履歴書」と「職務経歴書」に分けて書く習慣はありません。
英文レジュメの場合、経験・スキル等をA4、1枚にまとめて記載します。
具体的には「EXPERIENCE」、「EDUCATION」、「ADDITIONAL INFORMATION」を3項目に分け、すべて箇条書きで記載します。

履歴書・職務経歴書 押さえておきたいポイント

履歴書の場合

履歴書は、記載の内容とともに、きちんと書かれているかについて評価されます。
最近は、ホームページ上やメールで応募を受け付ける企業が増えてきました。その場合は、履歴書はパソコンで作成したものでかまいません。市販の履歴書を指定された場合は、JIS規格のA4サイズの履歴書を選ぶようにしましょう。
手書きの場合は、黒ペンで1字1字丁寧に、記入しましょう。

職務経歴書の場合

職務経歴書は決まった書式はありませんが、パソコンで作成しましょう。形式は、A4で1,2枚程度の文量が基本です。
表題や見出しなどを工夫し、メリハリをつけ具体的かつ簡潔に自己アピールすることが重要です

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