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よくある質問
FAQ



求人事情について

中国語が話せなくても中国で働くことはできますか?
割合でいえば、中国語が求められるケースの方が多いのが現状です。ただし、仕事の属性によっては中国語を問わないケースもあります。例えば、製造業における工場管理・品質管理職など、日本の技術力を求める場合です。その他には、日本人向けのカスタマーサービス等です。
一般的に中国語はどの程度のレベルが求められるのでしょうか?
「業務交流可能なレベル」を求められるケースが多いです。翻訳等の特殊なケースを除き、中国語での会話力が重視されています。資格と会話力が必ずしも一致する訳ではありませんが、目安としては新HSKの場合:(筆記)5級相当以上、(口頭)高級相当以上です。
新卒でも仕事を紹介してもらえますか?
→就業ビザについてをご覧ください
どのような求人企業・求人職種が多いですか?
日本人を採用するのは、中国に進出する日系企業が中心になります。業種としては、製造業・商社・物流が一番多いですが、近年はサービス業も増えてきており多様化しています。職種として一番多いのは営業職です。その他、技術職やアシスタント職等もございます。
派遣・アルバイト等の求人もありますか?
求人数としては非常に少ないです。雇用形態問わず、外国人が中国で働くためには就業ビザを取得する必要があることから、あえて派遣社員やアルバイト等で採用しようとする企業は少ないためです。

転職活動について

日本にいても登録できますか?
お住まいの地域に関係なく、中国就業希望の方であれば登録可能です。もしくは、中国にお住まいの方で転職をお考えの方であれば登録可能です。
応募書類は中国語で準備する必要がありますか?
日本語を母国語とする場合には、まずは日本語で履歴書・職務経歴書を作成してください。その上で、応募企業に合わせて中文・英文の経歴書を準備します。一般的に、日系企業へ応募する場合には日文、中国系企業へ応募する場合には中文、欧米系企業へ応募する場合には英文の書類を提出します。
書類選考や面接結果が分かるまでにはどのくらいかかりますか?
応募企業や求人よって異なるので一概には言えませんが、日本に比べると中国での選考スピードは速いです。日本人採用に関しては、書類選考・1次面接から総経理(=日本でいう社長)がでてくることも多く、書類応募から内定まで早ければ2-3週間で決まる場合もあります。
現在、訪中予定はありませんが、日本での面接や電話面接は可能ですか?
最近では、1次面接をSKYPEで対応してくれる企業が増えてきました。また、日系企業であれば面接官が日本出張する際に日本本社で1次面接を実施してくれるケースもあります。ただし、現地でお互い顔をあわせて面接をすることを希望される場合も多いです。本気で海外就業を希望される場合には、現地に出向いて面接を受けることも覚悟した方がよいでしょう。
就職活動中の渡航費などの費用は、自己負担でしょうか?
基本的には自己負担となります。日本在住者の場合、1週間位のお休みを使って中国に滞在し、複数の面接を受けていく方が多いです。

就業ビザについて

就業ビザとはなんですか?
外国人が中国で働くためには就業ビザを取得する必要があります。一般的に最終学歴が4年生大学卒業以上であること。就業経験(在学中のアルバイト経験を除く)が2年以上あること、60歳未満であること、が基本条件とされています。
留学ビザ(Xビザ)をもっていますが、このまま中国に残って働くことはできますか?
留学ビザ(Xビザ)で就業することはできません。就業ビザ取得の基本条件を満たす方であれば、内定後に就業予定先企業で就業許可を申請し、就業ビザ取得手続きを進めていきます。
就業ビザ取得手続きに必要な書類を教えてください
地域や政策変更によっても変わってきますので、必ず就業予定先企業の指示に従ってください。
一般的に必要とされる書類は、

  • 1.最終学歴の証明書(卒業証明書)・・・取り寄せ方法については大学HP等をご参照ください。
  • 2.外国人資格証明(元の会社発行の在職証明書)・・・企業名、在職期間、職位、仕事内容を明記したものを発行してもらいます。
  • 3.前職離職証明書(中国での就業経験があり、就業許可証を持っている場合のみ)・・・前職との雇用関係が終了していることを証明する書類です。
  • 4.犯罪経歴証明書(無犯罪記録証明書)・・・最終の住民登録地である都道府県警察本部、もしくは日本大使館・領事館に問い合わせてください。
  • 5.外国人履歴書(中文)・・・最終学歴およびすべての職歴・空白期間の説明を記載したもの。
  • 6.パスポート原本およびコピー・・・残存期間が半年以上のもの。
  • 7.証明写真(4cm×3cmが1枚/2インチ(約3.3cm×4.8cm(横×縦)が10枚以上))

待遇について

中国の求人に記載されている「額面給与」と「手取り給与」とはなんですか?
額面給与とは、その名の通り企業が雇用している個人に支払う総支給額となります。ので、手取り給与とは、個人が負担すべき社会保険料および所得税を差し引いた金額になります。
手当などはどのようになっていますか?
手当支給については求人企業によって異なります。日本と中国との大きな違いとしては、日本では通勤交通費が実費支給される場合がほとんどですが、中国の場合には通勤交通費は支給されない(もしくは一律支給)という場合も多いです。
社会保険はどのようになりますか?
中国で働く場合、外国人であっても中国の社会保険に加入することが前提となります。ただし、外国人の社会保険加入状況については地域によっても異なるため、詳しくは就業予定先企業に問い合わせてください。
現地での住居の手配等はどうすればいいですか?
就業予定先企業が住宅探しを手伝ってくれる場合もあります。不動産会社を紹介してくれたり、場合によっては何部屋かピックアップして写真を送ってくれることもあります。いずれにせよ、入居を決める前には自分で下見をしておくことをお勧めします。
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