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中国の日系求人情報
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各エリアによって日系企業の数や業種・業態の特色が異なります。また、企業が求める人材にも選考基準や働く環境などに併せた特徴が見えてきます。中国における日系企業の動向をご紹介します。

  • ●上海エリア 2432社

    上海日本商工会登録社数、2014年12月3時点

  • ●蘇州エリア 582社

    蘇州日商倶楽部法人会員数、2014年12月末

  • ●北京エリア 700社

    北京日本商工会登録社数、2014年時点

  • ●広州エリア 617社

    広州日本商工会登録社数、2014年8月時点

  • ●深圳エリア 465社

    深セン日本商工会登録社数、2015年1月時点

※登録されていない企業を含むと、各地上記数値の2倍~3倍程度の日系企業が進出しております。

日系企業の特徴とは?

上海エリア

メーカーが6~7割を占めており、1990年代後半から貿易と営業拠点として発展してきました。近年はサービス業・小売業の進出が著しく、消費市場として世界から注目されています。

蘇州エリア

製造業が多く進出しており、工場が多いエリアです。また近年は経済発展によりサービス業の進出が相次いでいます。

北京エリア

政府との窓口業務として、統括会社・駐在員事務所が多いエリアです。ここ数年、IT・ゲーム関連企業の進出も多く、天津地区では、自動車関連企業の進出が多数見られます。

広州エリア

自動車メーカーとそれに付随する関連企業の進出が多いエリアです。
それぞれの進出企業において、市内には営業事務所があり、郊外に工場を構える形態が多く見られます。

深圳エリア

多くの電気電子メーカーが進出しており、関連の材料、部品、機械設備関連企業が多いエリアです。上海、北京を本社とする分公司や事務所が多いのも特徴です。
他のエリアと同様に、近年はサービス業の進出が相次いでいます。

なぜ中国の日系企業は日本人を採用するのか?

日本人を採用の理由を知る
日本人だからこそ担保できる品質

企業側からみた場合、中国で日本人を採用する場合には就業ビザの取得・更新や医療保険・住居などのケアがプラスで必要になってきます。また、中国には日本語が話せる中国人も多く存在しています。それでもあえて日本人を必要としているのは、「日本人だからこそ担保できる品質」のサービスや技術を必要とされることがあるためです。そのため、求人内容としては日系顧客(特に日本人顧客)への営業窓口や、製造業での生産管理や品質管理、生産技術等の技術職が多くなります。

人事から見た欲しい日本人を知る
長期的に中国で活躍できるか

日本人を採用する場合に人事担当が気にすることは、「長期的に中国で活躍してもらえるかどうか」です。面接においても、「中国で働く目的をしっかりと持っているかどうか」を見られています。転職活動を始めるにあたっては、「中国で働く目的」と「今後の中長期プラン」を考えておきましょう。また、中国の商習慣や生活に馴染めないという理由で辞めてしまうこともありえますので、ある程度の中国での業務経験や実績、中国語力をお持ちの場合、さらに即戦力としての期待が高まります。

日系企業が求める人材
履歴書 性格
一社で長く勤める人
転職回数が少ない人
素直・謙虚な人
積極的な人
協調性の有る人
コミュニケーション能力の高い人

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